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【株はダメでも】 ETFで再挑戦?

株価の指数には、日経平均やTOPIXなどがあるのは皆さんご存知だとは思いますが、投資結果がそれらの指数に近い形で連動するように運用される投資信託がETFと呼ばれるものです。

日経225平均型
日経225平均の指数と連動しているETFです。

TOPIX型
トピックスの指数と連動しているETFです。

TOPIX Core30型
時価総額&流動性の特に高い30銘柄の指数です。

業種別株価指数型
輸送用機器株価指数や電気機器株価指数など、業種別の株価指数と連動しているETFです。

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【 ETFのメリット 】

このETFのメリットは、※ パッシブ運用ですので運用コストが少ないことや、個別銘柄ごとの株価の浮き沈みのリスクを軽減できるという点にあります。
例えば、日経平均やTOPIXは上げているのに、悪材料が出たため個別銘柄単位では爆下げしている・・・という悲劇は、ETFでは起こりません。
(しかしそれとは逆に、好決算が出て株価が2倍になっている銘柄があったとしても、指数にはさほど反応しないのでリターンは少ないです)

またETFは信用取引が可能な為、TOPIXが下がると思えばETFを空売りできるのです。
この為、明らかに下げ相場が続いているような場合は、ETFを売りから入れば、日経平均やTOPIXが下がっていたとしても、儲けられる可能性はあるわけです。
(下げ相場の中の反発や調整の上げで撃沈される可能性もありますので、個別銘柄を買うのと同じように、ETFを売りから入る場合は、充分に注意が必要なわけですが・・・)
私もも日本の株式市場が下げ転換したら、一度ETFにトライしてみようかと考え中です。

※ パッシブ運用
株価指数連動型の運用法です。これに対してアクティブ運用と言うのはファンドマネージャーが、どの株を買うと有利かを判断して取り引き銘柄を選定したり、運用方法を指示する方法です。パッシブ運用の方は指数に関係する銘柄を機械的に運用させるので、コストは割安ですが、アクティブ運用の方はファンドマネージャーが指示を行うので、投資信託の運用コストはパッシブ運用に比べて割高です。


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