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外貨MMFで年金運用はできるか

1ヶ月あたり2万円ずつ積立てながら、そのお金を平均利回り2%で25年間運用すると、7,789,383円得られます。

これが外貨MMFの場合は、為替差益(差損)が発生しますので、±30%程度の為替損益を考慮しますと、10,126,197円〜5,452,568円 になります。
(計算が間違っていたらすいません)

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もし仮に、年金代わりに積立てた-30%の550万円のお金を月額4万円づつ引き落としていくと、11年程度(137ヶ月)お金を受け取れます。
(金利は抜きで考えます)

これが、為替差損が±0%の700万円であれば、月額4万円づつ引き落としていくと、14年程度(175ヶ月)お金を受け取れます。
(金利は抜きで考えます)

これが+30%の1,012万円ですと、21年程度(253ヶ月)お金を受け取れます。
(金利は抜きで考えます)

こうやって考えていきますと、為替差益(差損)がどの程度なのかによって、積立額は同じでも受け取れる金額が大きく変わってくるのがわかります。
(為替差益が大きく出れば、国民年金基金の年金より多く儲けを出すことが出来ますし、為替差損がバクバク出ている状態では、国民年金基金の年金よりも不利になる可能性があります)

ですので、為替差損をどの程度軽減できるのか、外貨MMFで年金運用する上で、大切なポイントになるのではないかと思います。
(これでは、金利収入目当てでノンビリとMMFで運用を・・・というわけにはいかないですネ・・・。(^_^;))


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