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ソブリン債の投信

ロバート・キヨサキ氏がYahoo!ファイナンスのコラムに書いていましたが、好景気に沸いて人々が投資をしまくっている時には投資をせず(不動産などを換金し)、不景気で人々が投資を怖がっている時に投資をするというのが、儲かるコツなんだそうな。
(話の要約が間違ってたらごめんぽ)

・・・ということは、今は短期の利ざや稼ぎ以外には投資をしないのが無難なのかもしれません。

ところで、先日から色々と調べてみたんですが、この世の中には「ソブリン債」というものがあります。
これは、各国の政府とかが発行している債券のことです。

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一般の債券と違って倒産のリスクとかがないです。
(でも、債券価格の下落リスクとか、発行している国の通貨の下落リスクとかはある鴨ネギ)
ですので、格付けがAAAとかのソブリン債の投資信託の値段って高いです。

でも、「好景気=債券安=株高」って思いこんでたですので、「株高だし、好景気だし、債券安いだろうな〜」って思ってたら、格付けの高いソブリン債に投資している投信は基準価格が高かったです。
よほど鐘が余っているのか、ソブリン債投信は人気タップリなようで・・・。

そういえば、銀行とかで色々と進められる投信って、「外債50%・株25%・リート25%」とか、「外債50%・株50%」とかですもんネ。
そら、株以外にも金が回ってるってもんです。

これだと、がっつりと景気が悪くなったら「株・債券(外債の投信)のダブル安」が着そうでふ。
(「ダブル安」が来なかったらごめんぽ)
・・・というわけで、外債の投信を買うくらいなら、外債をそのまんま買った方が無難な気がしてきました。
さてさて、どうしたものか・・・。

・・・つか、景気減速が鮮明になって、ブラックマンデー級のでかい下げが来た後に、ベアファンドでも買って1〜2年寝かせておけば、債券を買わなくても、空売りをしなくても、逆日歩を払わなくても、銘柄選択しなくても、下げ相場で簡単に儲かりそうなんですけどネ・・・。(^_^;)
(そんなんで儲かるんなら、相場が反転したらブルファンド買ったら往復で儲かる罠)


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