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分散型投資信託と利回り

分散型投資信託は、分散しない投資信託よりも利回りが低めです。
しかし、投資対象を分散させることによって投資対象の利回りや価格の低下を軽減させることが可能ですので、分散型の投資信託は超長期で保有した方が有利であると思います。

一方、分散しない場合の投資信託は、相場の流れによって大きく利益が出る場合もありますが、大きく価格が下がる場合もあります。

ただ、景気の流れや相場に関するの知識がある場合、大きく狙っていった方が有利にケースもあるかと思いますので、そういった場合には、分散させない投資信託を選んだ方が良いように思います。
ところで、投資信託なかには、保有期間が延びれば延びるほどリスクを軽減させることができるものもあります。

例えば、「世界組曲(世界8資産ファンド)」の分配コースなどは、利回りの高い外債と国内債券と株式とREIT(国内外)で組み合わされていますので、景気の波で投資信託の価格のブレが大きくなりにくいのが特徴です。


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