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利回りランキング

先日、野村證券の年金保険の資料請求をしました。
そこには、1996年から2005年までの各投資種目の一年あたりのリターンランキングが掲載されていました。
(為替ヘッジあり)

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国内株式・日本債券・外国株式・外国債券

国内株式は、ハイテクバブルの時と2003年〜2005年のリターンが高く、それ以外の年は下落。
日本債券は2003年以外はちょっとだけプラス。
(でも、3%とか1%とかかなりありえないリターン)

外国株式は、2001年と2002年以外はおおむねプラス。
しかも、リターンも結構高かったりする。
こういった投資先に、割安になたっ時に投資すると儲かりそうな気がします。

外国債券は、1998年〜1999年以外はプラス。
しかも、日本債券よりもかなり利回りはよかったりします。
これを見てしまうと、国内債券に投資する気持ちがゲンナリです。

10年スパンで見たときの投資利回りの平均値は以下の通りです。


国内株式

- 4.32% - 16.6% - 4.84% + 55.82% - 21.87% - 18.02% -17.09% + 24.51% + 11.51% + 11.50% + 45.90% = 65.69%
年利 = 6.569%


国内債券

5.19% + 5.65% + 0.40% + 5.35% + 2.06% + 3.31% + 3.33% - 0.71% + 1.31% + 0.75% = 26.64%
年利 = 2.664%


外国株式

38.64% + 41.63% + 9.87% + 9.01% + 3.10% - 2.78% - 27.63% + 20.29% + 10.39% + 25.15% = 127.67%
年利 = 12.767%


外国債券

19.55% + 13.66% - 0.10% - 17.97% + 17.72% + 17.83% + 10.33% + 5.67% + 7.31% + 10.06% = 84.06%
年利 = 8.406%


こうやって見てみると、一番利回りが良いのは外国株式への投資で、一番利回りが悪いのは、国内債券への投資でした。
(個人的には、国内債券への投資が2.66%もの利回りがあるというのもちょっとビックリしましたが・・・(-_-;))

ですので、過去の利回りを元に投資先を決めるとすれば、外国株式へのコンスタントな投資が一番だということになります。
それにしても・・・本当に12.767%もの利回りを達成できるのであれば、かなりスゴイお話です。
(国民年金基金なんかに入っている場合ではないかも!(゚Д゚;lll))

無難に外国債券であっても、8.406%のパフォーマンスですので、これはこれでスゴイお話なのかもしれません。
(外国ってすごい!)


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