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外貨預金の注意点

外貨預金は、預金保護の対象外です。
また、金利以上に為替差損で損をしてしまう可能性があります。

外貨定期預金の場合、流動性(換金性)が低い為、短期の利ざや稼ぎには向いていません。
また、満期が来た際に円に換金される金融機関と外貨のまま受け取れる金融機関がありますので、外貨定期預金をする前にはあらかじめ確認するようにしましょう。

外貨預金の為替リスクを減らすためには、複数の外貨預金に投資したり投資の種類を分散するなどしてリスクの分散を行った方が無難かと思います。

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為替手数料の注意点

円と外貨を交換するためには、金融機関に為替手数料を支払う必要があります。
この時の為替手数料は、金融機関によってバラバラなので注意が必要です。
(ネット銀行は都市銀行や地方銀行などと比べて、安い場合が多いです)

また、金融機関によって為替を売買できる時間が異なりますので、注意が必要です。
(ネット銀行は、都市銀行などに比べて取り引き時間が柔軟なケースが多いです)


為替レートについて

外貨の交換レートは、TTM(仲値)に為替手数料(スプレッド)をプラスしたものです。


例 TTM(仲値)が100円で為替手数料が1円/US$の場合

為替レート(外貨購入時)=101円/US$
為替レート(外貨売却時)=99円/US$


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