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どうして様子見するのか

昨日、ソニー銀行で、預金を1ヶ月の定期預金にしました。
為替に関係する投資をするのは、今は最適ではないと思ったので、様子見する為に1ヶ月の超・短期の定期預金に回しました。

為替に関係する投資をするのが最適でないと思った理由を、とある方へのメールにも書いたんですが、それを転載させていただきたいと思います。
(手抜きですいませんです。(´・ω・`))


どうも最近の為替相場は過熱しすぎのような気がしています。
RCIやストキャスティクスが過熱感を示していたり、株から為替に移行した人が多いとブログなどで掲載しておられる方もいらっしゃるようですので、今は、為替差益を狙うのは時期が悪いような気がしています。

でも、為替の問題があったとしても、外貨で魅力なのは金利だったりします。
外債でも外貨建て定期預金でもMMFでも金利が高いので、つい手が出そうになります。


そのようなわけで、↑のリストの中から色々と考えてみたのですが、MMFは変動金利に近いので、金利が低下して為替が円高に振れると損するでしょうし※1、外貨建て定期預金だと、豪ドルなどでは最長でも1年だったりしますし、ドルでは3年という短期間しか預け入れできません。
(ソニー銀行の場合)

※1
近年は、金利差に反応して通貨が買われやすくなっていると思いますので、日本の金利が上昇して他国の金利が下落すれば、為替差損を生じてしまう可能性があると考えています。

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でも、ソニー銀行で外貨建て定期預金にした場合は、定期が満期になった時には、その通貨をそのままキープしておくか、他通貨に交換できますので、今のところ、MMFよりは外貨建て定期預金の方が無難なのではないかと思います。

そのようなわけで、一番無難なのは外債かなぁって思うんですが、これがまた、口座を持っている○○(某証券会社)では、短期間(2〜3年)の外債が多くて困り者です。
しかも、○○(某証券会社)では、外債が満期になるといきなり円に換金されてしまいますので、通貨を変換せずに寝かせておいて、円安に振れた時に円に交換するということも出来なかったりするんですよネ。(-_-;)

野村證券では、期間の長いタイプの外債(割引債や利付債)なども販売しているようですが、口座管理料とかかかるようですし、手数料が高いですし、どうしようかなぁ・・・という感じです。
そのようなわけで、外債を買う場所にはホトホト困っている状態です。

さらに、△△さんのお話では、割引債を額面の20%程度の価格で手に入れられたそうですが、現在は株だけではなく、債券にもお金が回ってきているようで、ダウが史上最高値をつけているにも関わらず、長期の割引債ですら40%近い価格が付いております。(金融緩和でお金がジャブジャブになりすぎているのかもしれませんネ・・・(>_<))

そんなこんなで、現在は、ソニー銀行で1ヶ月ものの円定期で資金を寝かせている状態です。


外債、それも割引債であれば、少々の通貨の下落でも利益を出せるとは思うのですが、多数の割引債(外債)を提供している野村證券で外債を買うには、少々コストがかかるようで、今のところ二の足を踏んでおります。


野村證券の既発外貨建債券のページ


それに、野村證券の外債って、Webサイトから買えるのかどうかというのも、今のところ謎だったりします。
(こんな御託を並べていないで、さっさと調べなさいって・・・。(-_-;))
もし買えなかったとしたら、ちょっと不便なことになりそうです。
(近所に野村證券がないですので・・・)


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