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外貨預金と為替の基本を知る

外貨預金とは、外貨を購入して為替差益や高金利を得る投資法です。
(外貨預金には、外貨普通預金と外貨定期預金と特約付き外貨定期預金があります)

外貨預金(外貨建てで投資をする)場合、為替差損や為替差益が発生します。
これはどういうことなのか、具体例を挙げてみたいと思います。


買値からの状態 状態
売却時 円高&ドル安 マイナス効果
円安&ドル高 プラス効果
購入時 円高&ドル安 プラス効果
円安&ドル高 マイナス効果

《購入時》 ※ 外貨購入手数料を除く

為替レートの状態 交換した状態
100円/$ 100万円 → 10,000$
110円/$ 100万円 → 9,000$
90円/$ 100万円 → 11,000$

《売却時》 ※ 外貨購入手数料と税金を除く

為替レートの状態 交換した状態
100円/$ 10,000$ → 100万円
110円/$ 10,000$ → 110万円
90円/$ 10,000$ → 90万円

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外貨投資と税金

外貨投資には以下のような税金がかかります。

税金がかかる項目 内容
利息 源泉分離課税
円預金と同様の20%
為替差益 雑所得扱いなので、確定申告が必要
(年収2,000万円以下のサラリーマンで、
尚且つ給与所得以外の収入が20万以下の人は確定申告は不要)

特約付外貨定期預金について

「特約付外貨定期預金」という言葉は普段馴染みが無いですが、早い話が「満期の時の為替レートの状態によって利息と満期の換金時の通貨が異なる外貨定期預金」ということです。

為替の読みに自信のある方向けの投資です。
為替に詳しくない方はやめておいたほうが無難かもです。


規定のレートかそれより円安の場合

特約レートで円で換金できる。
さらに、特約金利がついてウハウハ。


規定のレートより円高の場合

外貨で換金される。
さらに、特約も消滅してションボリ。


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