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為替に影響を与えた事柄一覧表

年代 事柄 内容
1971年 ニクソンショック
(アメリカ)
ドルと金の交換停止の宣言
変動為替相場制への移行の宣言
1971年 スミソニアン合意
(アメリカ)
ニクソンショックを鎮めるため開催された会議
1973年 第一次オイルショック
(中東)
原油価格が高騰
(第四次中東戦争の影響)
1978年 カーター・ドル防衛
(アメリカ)
大幅下落したドルの値下がり防止
(インフレと貿易赤字が原因)
1979年 第二次オイルショック
(中東)
原油価格が高騰
(イラン革命と原油価格の値上げが原因)
1985年 プラザ合意
(アメリカ)
為替市場への協調介入
(貿易赤字を減らすため)
1987年 ルーブル合意
(アメリカ)
下がりすぎたドル安の是正
(プラザ合意でドル安が進みすぎた為)
1987年 クリスマス合意
(アメリカ)
下がりすぎたドル安の是正
(プラザ合意でドル安が進みすぎた為)
1987年 ブラックマンデー
(アメリカ)
世界同時株安
過去最大レベルの株価の暴落
(火種はニューヨーク)
1990年 パリ合意
(アメリカ)
ドル安誘導製作
1992年 ポンド危機
(イギリス)
ポンド(イギリス通貨)の暴落事件
ヘッジファンドの売り浴びせと英国のERM脱退が原因
1992年 ユーロ危機
(ヨーロッパ)
ユーロの暴落事件
(ユーロが崩壊するとの懸念が原因)
1997年 アジア通貨危機
(アジア諸国)
アジア諸国の通貨が連鎖して暴落した事件
タイのバーツの暴落が火種
(欧米の投資家がアジアから一気に資金を引き上げたため)
1998年 ロシア危機
(ロシア)
ルーブルが暴落し経済危機になった
(ロシア中央銀行の対外債務の利払停止が原因)

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