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国民年基金の営業のおじさん

先日、国民年金基金の営業のおじさんから電話がかかってきました。
「先日お送りした資料、どうでしたか?ご質問などありましたら、何なりとお訊き下さい」と、私はそのおじさんに言われましたので、

「国民年金基金は年金額が決まっている(確定拠出年金)ので、インフレになっちゃうと厳しいですよね?」 と、答えました。

すると、そのおじさんは私の問いには答えず、「ええ、そうなんですが、年金基金を利用しますとね、支払額が税金の控除になりますしね、年率は1.75%なんですよ」 とのこと。

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「いやいや、訊きたかったことは、そんなことじゃないんだけどなぁ」と思いましたが、そのおじさんは続けて私に質問してきました。

「国民年金基金はどうですかねぇ〜?」
だいぶ有利な年金だと思うんですけどね〜」

・・・と訊かれましたので、私はこう言いました。
「今はまだ調べてる段階なんで、色々と比較検討してるんですよ」

すると、そのおじさん曰く・・・
「国民年金基金はね、後で支払額を減額できるんですよ、ですから、支払額のことは大丈夫なんですね〜」
・・・とのこと。

一度加入すると、死亡するか、サラリーマンの嫁さんになるか、OLさんになる以外は脱会できない国民年金基金です。
後々減額できても躊躇してしまうのは当然だと思うので、その時は「もう一度よく考えておきます」と答えました。

それにしても、年率1.75%というのは・・・。
外貨MMFで30年運用した方が儲かりそうな利回りです。(^_^;)
こんなわけで、いよいよ「スイ円」(スイスフラン/円)か、「キャン円」(カナダドル/円)で安定した運用を目指したい悪寒になってしまったのでした。


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