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二階建て

先日の年金のお話ですが、あれは年金が一階建てのケースでのシュミレーションです。(二階建てというと、株では((( ;゚Д゚)))ガクブル、家では(゚∀゚)ウヒョー!、年金では( ̄▽ ̄)。o0○ポアン です)

二階建てのシュミレーションをした方がって思ったのですが、どの2階建てにするか非常に迷ってますので、2階建てのシュミレーションはやめときました。

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厚生年金や共済年金で強制的に徴収されたら特に考えることも無いんですが、自分で選択できるとなると、あれやこれやと悩んでしまって・・・(-_-;)。
私が選択できるのは以下の通り。


自分で預貯金(これは年金とは言わないですが・・・)

  • 税金の控除が受けられない
  • 年金分の積立金額を毎月引き落としていくとそこそこの額になる
  • 引き落とし・解約の制限はなし
  • 各銀行ごとに1000万円までは元本保証される
  • 預金金利が付く

国民年金基金(地域型基金)

  • 一生年金が支払われる
  • 支払額は保証される
  • 女性の掛け金は男性よりも高いので「ヽ(`Д´)ノゴルア!」だったりする
  • 65歳までは年金の支払いが開始されない
  • 障害者年金が付かない
  • 掛け金の遺族受け取り保証は選択制
  • 80歳までしか生きないのであれば、自分で預貯金した方がマシ
  • 一旦加入すると、厚生・共済年金に加入するか、厚生・共済年金に加入している男性と結婚するまでは一生脱退できない
  • 支払った掛け金の一括受け取り(払い戻し)はできない

銀行の個人年金

  • 確定拠出年金と終身年金を選べる
  • 年金の運用成績次第なので、運用成績がゴミだと受取額が減ってしまう
  • どのように運用するのかを選択できる
    (選択しなければならない)
  • 受け取り方法・元本や年金原資保証など、様々な種類の年金が選べる
  • 解約することができる
    (中途解約の場合は損する可能性あり)

・・・とまぁ、何だかんだ考えていると、二階建ての結論が出なかったというわけです。
私的には、預貯金が一番無難なような気もしなくは無いです。

特に、国民年金基金だと、大病を患ってしまった時にお金を引き落とせずに困りますし、何だか掛け捨てっぽいし、厚生障害者年金みたいに障害者になった時に保証されないみたいですし・・・。
(間違ってたらすいません)

でも、銀行の年金って、これはこれで難しくてわけわかめなんですよね。(-_-;)
「絶対に読まなければならない系の注意事項」とか、「こんなふうになったら損する鴨ネギ」っていうのは、大抵、すごく小さく書かれてて見落としそうだし・・・。(´+ω+`)

・・・とまあ、このようなわけで、やっぱし預金が最強かもです。
(ここは一つ、毎月一定額を強制的に積み立てちゃいますか・・・。(´д`)ハガー)


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