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金利の低下と老後の生活

昔、0金利になった時、野党がこんなことを言ってたです。

「年金生活の高齢者世帯の生活が苦しくなる」

うんうん、野党の言うように、確かに金利が下がれば、それだけ生活は苦しくなるのかもです。

例えば、預貯金が1,000万円ある場合、金利が3%であれば年間30万円。
金利が2%であれば、年間20万円入ってきます。

・・・ということは、年金収入が100万円しかなくても、それに上乗せして30〜20万円の収入は手に入れることが出来ていた・・・というわけです。

つまり、言い換えると、預貯金の金利収入分のお金がなくなることで、結果的に見れば、年金額は減らされなかったけれども、総所得額は減ってしまったのであり、それが預金の金利をあてにしていた高齢者のフトコロを直撃してしまった・・・というわけです。

ただし、金利がすごく低かったですが、世の中はデフレだったのに年金の受取額の減額はなされなかったですので、プラスマイナス0とも言えるのかもしれません。


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